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置き畳はフローリングにもおしゃれでおすすめ!選び方のポイント解説

置き畳はフローリングにもおしゃれでおすすめ!選び方のポイント解説

置き畳

畳は、日本の住宅の内装材として、約1400年以上も前から親しまれてきました。

なぜそんなに長い間、使われ続けているのか?それは、日本特有の高温多湿な気候と、四季のある日本の住環境に、とてもマッチした素材だからだと言えます。

ジメジメと湿度の高い梅雨や夏には湿気を吸収し、乾燥する冬には放出するという湿度調整力、通気性、断熱性など、、かつての日本の住宅にはなくてはならない床材でした。

しかし、近年ではフローリングが主流になり広く普及してきました。あの畳の香りや足の感覚に、懐かしさを覚える方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、今から畳の部屋を用意しようというのはなかなか難しいものです。

そんな時には、「置き畳」がおすすめです。 置き畳は、お部屋全体を和室にするのではなく、リビングの一部を畳スペースにするなど自由にアレンジすることができます。

この記事では、置き畳をおすすめする理由と、種類・機能などの選び方のポイントを紹介していきたいと思います。

  • 1.置き畳をおすすめする理由
  • 2.置き畳の3つのおすすめ素材と機能
  • 3.置き畳のおすすめの選び方

1.置き畳をおすすめする理由

置き畳は、リビングや子供部屋、寝室など、お好きな場所に自由に置くことができます。

また、お部屋の印象を変えるデザインだけでなく、その機能性もとても優れています

  • 軽くて取り扱いしやすい
  • 畳のやさしい柔らかさ
  • 抗菌防臭、消臭効果、湿度調整などの機能も充実
  • 小さいお子さんがいるご家庭でも安心
  • 空間に和モダンの演出

軽くて取り扱いしやすい

和室の床材として敷かれている「本畳」と、「置き畳」は、厚さに違いがありますが、ほぼ同じ材料で作られているものもあります。

和室の本畳の場合、畳を交換するとなると畳屋さんに畳替えの依頼をして、重い畳を外して、畳を張り替えなければいけません。

しかし、置き畳は、フローリングの上に置くだけなので、取り扱いが簡単です。

また1枚の重さも約3㎏程と軽い為、自分でメンテナンスができます。

また、置き畳は正方形のものが多く、部屋の一部に必要な分だけ設置することができます。

通常、本畳には、畳縁(たたみべり)が付いているものがほとんどですが、置き畳には畳縁のないシンプルなデザインのものも多くあります。

リビングなどに置き畳を設置する場合は、畳縁がないデザインのものを選ぶとすっきりとした印象になります。

畳のやさしい柔らかさ

フローリングの硬さで足が痛くなってしまう方にも置き畳はおすすめです。

自然でやさしい適度なクッション性がありますので、あぐらをかいたり、寝転がったりしても体が痛くなりにくく、ゆったりとくつろぐことができます。

また、お子様のお昼寝スペースとしてもご使用頂けますので、必要な時にサッと準備出来て、お手入れも簡単ですのでとても便利です。

抗菌防臭、消臭効果、湿度調整などの機能も充実

畳の素材である「い草」といえば、あの懐かしい香りで癒される、というのが大きな特徴です。

しかし、実はそれだけではないんです。い草は、抗菌防臭効果、消臭効果、湿度調整などのさまざまな機能があります。

また、置き畳を使う事で、クッション性や防音性、断熱性など、普段の生活の中であると嬉しい機能が期待できます。

小さいお子さんがいるご家庭でも安心

小さなお子さんや赤ちゃんがいるご家庭にも置き畳はおすすめです。

お昼寝をするとき、フローリングの上に直接だと硬さなどが気になりますよね。

そんな時に置き畳があると、適度なクッション性がありますので快適にお昼寝をさせることが出来ます。

また小さなお子さんがいらっしゃる場合には、下の階への足音や、積み木の音などが気になりますが、それも軽減することができます。

空間に和モダンの演出

置き畳を置くだけで間仕切りを設置しなくても空間を分けることが可能です。

フローリングの上では椅子やソファに座り生活しますが、畳の部屋では、直接畳に座ります。

床材の質感の違いだけでなく、生活容態をあえて変えることで、空間的にさりげない変化をもたらし、よりメリハリのある和モダンな空間演出が可能です。

サイドボード等の高さのある家具で仕切ると圧迫感がありますが、置き畳の場合は圧迫感なく空間を仕切ることができます。

2.置き畳の3つのおすすめ素材と機能

置き畳には「い草」、「和紙」、「樹脂(PPポリプロピレン)」などの素材があり、それぞれに特徴があります。

ここでは、それぞれの素材について紹介します。

  • い草
  • 樹脂(PP:ポリプロピレン)
  • 和紙

い草

畳の素材といえば、なんと言っても自然素材の「い草」です。

い草の最大の魅力、それはやっぱり香りだと言えます。 また最近では、抗菌防臭効果や、消臭効果、室内の湿度を適度に保つ湿度調整力など、さまざまな機能があることがわかってきました。

自然素材ならではのやさしい風合いをお楽しみ下さい。

樹脂(PP:ポリプロピレン)

樹脂の畳は、い草に比べ耐久性に優れているのが特徴です。 また、水分を吸収しないのでカビが生えにくいという特徴もあります。

い草の畳のような香りはありませんが、水拭きなどが出来ますので、汚れた場合のお手入れが簡単というのもうれしいポイントです。

い草が自然の優しさを持ち合わせるデザインに対し、樹脂製は豊富なカラーバリエーションがあります。

畳としては珍しい色鮮やかなピングやブルー、グレーなど、さまざまな色があるため、部屋に彩をプラスしたい方にもおすすめです。

和紙

和紙製の置き畳は、撥水加工されているものを多く見られます。

撥水加工されている和紙畳であれば、水やジュースをこぼしても、さっと拭きとることができます。 そのため、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも安心してご使用頂けます。

また、カラーバリエーションも豊富ですので、和モダン系からエレガント系まで、様々なシーンに合わせてコーディネートすることが出来ます。

3.置き畳のおすすめの選び方

一口に置き畳といっても、大きさや機能は多岐にわたります。

ここでは置き畳を選ぶときに見るべきポイントを解説します。

おすすめの大きさは半畳サイズ82cm×82cm

置き畳の大きさは、大きく分けて2種類、半畳サイズ(正方形)と1畳タイプ(長方形)があります。

しかし、半畳といっても規格はさまざまで、いろんなサイズがあります。(60×60cm、70×70cm、82×82cm、88×88cmなど) どのサイズが良いかわからない場合は、半畳サイズ「82×82cm」がおすすめです。

置き畳の中で最も一般的なサイズですので、素材やデザイン、仕様なども豊富に揃っています。

また、お部屋の大きさに合わせて、サイズオーダーができる場合もありますので、自分のお部屋にしっかりと敷き込みたいという時にはぜひご相談下さい。

裏面に専用の連結部材や、滑り止めなどがついているものもありますので、その仕様などを確認してご購入されることをおすすめします。

まとめ

この記事では、置き畳をおすすめする理由と選び方の要である種類・機能、選び方のポイントを解説しました。

日本の住環境の中に根付いてきた畳ですが、現代のライフスタイルに合わせて進化しています。

畳は、デザイン性だけではなく、生活に必要な機能も備えています。

ぜひ日々の暮らしの中に、置き畳を取り入れてみてはどうでしょうか。

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